サーフオンザスノー

滑走記録及びギアのあーでもないこーでもない

ツリーランや非圧雪への責任

f:id:zephyr160:20181008110437j:imageほんの10年前に比べれば格段に敷居は低くなった気がします。

それまでは極端でもなく、いわばバックカントリーと言われる人手が入っていない雪山とか、管理区域外へ通じるツアーコースなどゲートから出てが主だったと思います。そんななか、ニセコやアライなどが率先して取り入れてた印象があります。

今現在(2018-2019シーズン直前)では、ツリーラン及び非圧雪を導入しているスキー場は驚くほど飛躍的に増えてます。

とはいえ、その形式は様々です。

  1. スキー場管理区域内に1つのコースとしての扱いを受けてるようなもの
  2. 毎シーズン、1回講習を受ければ特定の場所を滑れるもの
  3. スキー場管理会社が提携しているツアーに参加すると滑れるもの
  4. 1とは微妙に違う、スキー場管理区域境界に設けられたゲートから外へ出て滑るもの

だいたいこんな感じかと思います。

全てのことに言えるのはまず、オープン/クローズをハッキリさせるゲートや、好き勝手にではなくツアーガイドやパトロールの許可や同行があったりします。

でも一昔前より遥かにスキー場前提(スキー場経由)で楽しめる場所が増えたのは、いいことだと思います。お子さんがいる家族のお父さんが貴重な週末に家族とは別行動をしょっちゅうするわけにもいきませんし、あらゆる事情でクルマが持てないことでの移動に融通が利かないケースもあると思います。

しかし、滑らせてもらう方も甘えっぱなしではなく自分の身を守るための装備(ヘルメットや雪崩対策道具)について真剣に考えたり、安易なロープくぐりはしないなど真摯な姿勢で楽しまなければいけないのではないのでしょうか。

今でこそ、野沢温泉上部にあるやまびこエリアは自己責任で解放されてますが、元々はロープを張られてました。が、後を絶たないロープくぐりに相当悩まされたと思います。更に今では海外からのお客さんも多く、来てくれる客を追い払いたくはないし、かと言って、危険な事をさせたくないしと、それだけではないでしょうが苦渋の決断だったのではないかと想像できます。

楽しませてもらう以上、ユーザーもそれなりに少しずつ気を引き締める遊びと認識していく必要があるし、義務だと思います。

 

固いことばかり書いてしまいましたがメリットを挙げると、

  1. 雪が柔らかいケースが多々ある
  2. 開けてる場所はガスってても、林の中は視界が良かったりする(風も同様)
  3. 板を扱う技術が上手くなる
  4. ライン取りの精度が上がる
  5. 万が一の雪崩発生に対する被害を軽減してくれる

などですかね。

 

ツリーに入る場合、162以下の板ならより気を遣わず滑れると思います。視線は常に先に置いておく。沢などの地形確認を怠らない。ツリーホールや急激な段差の有無にも気を配る。行きたい方向(方角)を見失わないよう気をつける。テールよりに重心かけて乗ると小回りが利くので有効。下ばかりを見てると枝に頭打ったりするので適度に視界は広く取る。木に衝突しそうになったら出来る限り足元(板のソール側)からぶつかるようにする。他人がつけたトラック(滑った跡)を過信しない。

 

別にビビらせてるわけではなく、林の濃さによってはこれらに対して気を配らないと無事に抜けられないので、かなり鍛え上げられるはずです。逆に言えば、自信がないならまだやめておいた方が無難です。

 

真剣にスノーボードのフリーライディング力を上げたいなって方は、自己責任ですが遅かれ早かれ入る事をお勧めします。

美味しいポイント探しの嗅覚は、より研ぎ澄まされますよ(笑)

 

 

 

板のカタログスペック

大雪山系黒岳の初冠雪でテンション上がったものの、残暑のぶり返し…

といっても、暦の上ではまだ8月なのですが(^^;

 

気持ちばかりが冬へ先走ってます(笑)

毎年毎度の事ですが。

 

持論全開ですが、板のカタログスペック(数字で表されているもの)などの解釈について書こうと思います。

 

全長

書いた字の如く、板全体の長さ。

俗に言う、パウダーボードと括られるものは大体、150〜175が多いでしょうか。

長めはオープンバーンなら、もう水を得た魚のように活きると思います。そして、短めはツリーランで恩恵を感じると思います。

無難と言うか、オープンバーンはもちろんのことツリーも入れる汎用性の高い板の長さは156〜163あたりってとこでしょうか。

※あくまで長さだけをみた場合です。

 

前述した全長との組み合わせで選択肢が更に拡がります。

長さだけでなく幅にも着目すれば、短いけど太いから浮力は充分。とか、長いけど細めで浮力過多な抵抗感を気にせず滑れる。など全長だけでは掴みきれない板のキャラが分かってきます。

テール幅よりノーズ幅が広いテーパードシェイプな板は、どこまで行けるかはまちまちですが少なからず非圧雪進入を想定して造られてます。

また、太い板は非圧雪では大変浮きやすいけど、斜面の荒れ具合をもろに受けるのと、細いトラバースラインを行き来するのは楽ではないという事を覚悟しておきましょう(笑)

 

コンタクトレングス

平らな場所に、板を置いた時に地面(雪)に接している長さの事です。この数値が乗り味に大きく影響するかもと思います。

フリースタイルボード(154クラス)では大体1000〜1200が相場ですが、変態シェイプボードでは全長が170前後なのにコンタクトレングスが800〜950だったりするので、見た目では長くて取り回しが大変そうだなと思っても案外軽い乗り味だったりします。

更に、接してる長さがたったそれだけってことはそれ以外の場所は非圧雪に入った時、浮力として活きてくるのです。ノーズの先っぽなどのように浮力に関係ない箇所もあるので全部が全部ではありませんが(^^;

 

構造

各社技術力のせめぎ合いで名称はそれぞれですがキャンバーとか、ロッカーとかのことです。

非圧雪に重点を置いて見た場合、やはり強すぎるキャンバー構造は抵抗を受けやすくブレーキになる事もあります。なので、数年乗ってキャンバーが気持ちヘタッた板が実はパウダースポットで気持ちよく乗れたりするかもしれません。

パウダーを視野に入れた板は、ノーズがロッカーでテールが弱キャンバーな事が多いです。ノーズがロッカーって事は、前足に踏む力を増やせばノーズの先端が更に起き上がり浮力が強くなるので、パウダーロッカーというカテゴリーが定着しているのでしょう。

 

テールシェイプ(有効エッジ)

乗り味に少なからず影響してきます。ラウンドシェイプは抜けが良く切り返しがスムーズに出来ます。雪壁や沢地形で乗ると色んな動きがしやすいので、扱い方さえ掴めばかなり楽しめると思います。あとは、普通にオーリーなどもかけられたりするので飛ぶアクションも混ぜれるのもいいところでしょうね。

対してケツ割れと言われる、スワローテールやフィッシュテールは、非圧雪に入るとボードに入れられてるスリットから雪を抜けさせテールを積極的に沈めてノーズを浮かせるシェイプです。両サイドのテールの細さや長さでまたそれぞれ乗り味が変わってくるので、似てる形でも全然乗り味が違ってたりします。

また、面白いのは非圧雪でなく圧雪バーンでターンするだけでもかなり楽しいです。ケツが割れてる板は有効エッジが長めなので、エッジを意識して噛ませればカービングマシーンに変わります(笑)

シェイプによってターン後半が粘ったり、ターンインからギュイーンと突き進んだりと…それが原因であれもこれも欲しくなったりするんだろうなと(^^;;

 

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何だかんだ書きましたが、1番は実際に乗って自身で感じる事だと思います。スノーボード暦然り、普段の乗り方然り、よく行く場所だって人それぞれですからね。

そして、フリースタイルボードの選び方と明確に違うのは、板を自分に合わせるのでなく、板に合わせて自分が楽しめるよう切磋琢磨する感じかもしれません。それぞれの長さや幅、シェイプには意味があり、その集合体が一枚一枚の個性になってるわけですから。

 

では、長文になってしまったのでこの辺で。

 

来たるシーズンへの準備

8月中旬に入り、オフシーズンもそろそろ折り返し…

あと5ヶ月後には、一面銀世界のハイシーズンを迎えるのが本当に信じがたいと思うほどの酷暑です。

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動き出し

そして誘惑の街、神田ではこの時期に完売しているものもチラホラと(^^;)

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自分も、予約した板はネット販売を見る限り売り切れてるお店が多いですね〜

ウェアに至っても、取り扱う店舗が少ないうえに予約できた店でも唯一の店舗在庫分を確保できた感じです。

 

善は急げ

コアなモデルやハイエンドモデルは、流通量が少ないし回転率が悪いので、小売店としてもあまりガバガバ取りたくないのがホンネだと思うので、目星があるなら早めに動くことをお勧めします。

万が一、店舗在庫が無かったとしても、この時期からメーカー在庫分を問い合わせできるので手に入れられる確率はシーズンイン直前商戦中より格段に高いと思われます。

また、型落ち狙いでも早いに越した事はありませんが、9月半ばまでが勝負でしょう。

 

ハイエンドモデルのウェアなどは一点モノという事が多くのんびりはしていられません。

1人の人間が考えることは、少なくとも他に大勢とは言わないまでも少数は必ず居ます。

なので、うかうかしてると買われてしまうとか…

 

店頭購入のススメ

さらに、ネット市場の拡大を辿る一方でそこに重きを置いていないお店もあるのも事実で、掘り出し物や選択肢に幅があったりと店頭購入の方がサプライズを受ける可能性は高いです。

また相談の仕方によっては、支払い方法や受け取り方に融通を効かせられたりできるのも大きな魅力です。

 

ネットで探す場合は、サイズ重視のカラーは度外視で見つけ次第ポチる気持ちで根気よく探せば、見つられる事があります。

 

 

今回のオフは、すでに持ち帰り可能なブランドが一部あったりするので普段より少し早く動いてみてはいかがでしょうか。

 

新調ギア

試乗会で乗ってしまったtt165 classic。

1本しか滑れませんでしたが、楽しかった印象は未だにはっきりと覚えています。

黒いティントカラーもカッコよく、早く乗りたくてしょうがありません(笑)

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予約したウェアは、ノースフェイスの apex gtx rtg jacket という新ラインモデル。とりあえず発色の鮮やかさに惹かれ、軽く動きやすく蒸れにくい機能十分な一着。耐久性は実際に使ってみないと分かりませんが、現段階では文句無しです。

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予約した品物の入荷報告電話を、準備をしつつ首を長くして待つばかりです。

 

着々と下準備を

自分の場合は通年通してなんですが、特にこの時期から行ってみたい場所や改めて行きたい場所なんかを洗い出してます。

そんなこの時期ならではの過ごし方は楽しいし好きです(笑)

 

どうか雪不足だけは、ならないでほしいものですね!

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それでは。

スノーボードワックスのかけ方

奥深き世界

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かける頻度もかけ方も、人それぞれ十人十色なワクシング。

正解とか絶対はなく、とても抽象的な世界です(^^;

商業的とか成分的な相性とか、色々語られていますが本当にそうなのかは謎です。

逆に言えば、自分の好きなように出来るという事ですね(笑)

 

日進月歩

持続性で言えば、スプレー→生塗り+コルクorブラシ→ホットワックスで間違いないと思います。

最近、各社ワックスメーカーの開発力は凄まじく、ペーストワックスはおろかリキッドワックスまで出ていることです。ですが試したことがないので実力や信頼性は分かりません。

だとしても、元々水分ってこともあり浸透性は固形ワックスと比べると良さそうな気がします。

そうは言っても基本はホットワックスで、春滑りや湿雪に遭遇したら現地でペーストっていうのが鉄板でしょうか。

 

板全体を温める意味

ここ最近、ワクシングペーパー無しでかけてます。液体と化したワックスがソールの奥まで染み込み浸透してるなと感じ取れます。それは、ボード全体が温かくなりソールの奥深くの隙間まで届いているとイメージしやすいからです。

例えば、新品の板をショップで買いサービスでVサーモかけてくれると、取り出しホヤホヤの板は全体が温かくなっています。

すなわち、デッキまで温かくならないとキチンと深くまで届かないんだろうなと悟りました。(思い込みかも)

 

どっちもリスクはある

ペーパー無しでかける場合はなるべく低融点なワックスが望ましいです。温度が低い状態で溶けるという事はアイロンの設定温度も低くて済みます。そうするとソールへの負担も軽減されます。けれどもどんなに低温度でもアイロンの動きをソール上で止める事はご法度です。簡単にソール焼けしてしまうでしょう。

逆にペーパー有りはどうかと言うと、1枚紙を挟んでるだけあってそこまでシビアにならなくてもいいかもしれません。

しかしアイロンの設定温度はペーパー無しに比べ少し高めになるはずです。そして、ペーパー有りでかけると余分なワックスはペーパーが吸い取りソール上には少量のワックスしか残りません。油断すると、高温度のアイロンと少量のワックスでやはりソール焼けを引き起こす可能性はあります。

 

用途によって

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改めて言いますが、どっちが正解とかはありません。考えた方や滑り方(本数や滑走時間)次第でしょう。

短時間勝負や午前中のみなどはペーパー有りで薄くかけても充分でしょう。

逆に、朝から夕方まで一日券フルに滑るとか、ナイターも滑るという方はペーパー無しでガッツリ染み込ませて現場ではメンテナンスフリーで過ごすなど…

しかも上記のことは、あくまでも自分の想像でもありますので、色々なワックスのかけ方をご自身でも試して頂きたいと思います。

 

タブーな領域?

今所持しているワックスは4社ありまして、一部では成分による相性がどうとか囁かれてたりしますが、自分の板で自分が乗って自分が滑るので、試行錯誤しながら様々な掛け合わせでワックスをかけています。どこのワックスもフッ素の有無はありますが大半はパラフィンベースなので問題ないかと(^^;

自己責任で自業自得なので(笑)

 

 

 

アングルのお話

11月も中旬に差しかかり、焦りにも似た高揚感が日増しに強くなっています。

あー、早く滑りたい…。

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シーズン間近

そんな時期なんですが、悩みというか迷いというか、モヤモヤしてる事があります。

ここ数年でどっぷりパウダーにハマりまして(笑)

MOSS SNOWSTICK U4 やら、

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gentemstick zephyr160

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重きを置くようになりました。

 ですが、雪が充分に降り積もるまではなるべく出動させたくないんですよね(^^;

 

シーズン初頭

そうなると大寒波がやってくるまでは足慣らし(感覚の取り戻し)になります。

そこで、白羽の矢が立つのはフリースタイルボードに対してなんですけど…

November LVT 154

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November KAILA CASSY 154

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SALOMON PROTOCOL 148

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持っている板がディレクショナルなら良かったんですが、全てツインチップっていう(;´д`)

 

ツインチップとスノーサーフ

気にしなければいいと言えばそれまでなんですけど、ツインの板にバイン前振りにはちょっと抵抗というか勿体無さというか、深刻ではないですが煮え切れてません。

  1. せっかくツインに乗るならスイッチでも滑りたい
  2. 少なからず、ディレクショナルモデルよりターン性能は落ちる
  3. 跳ぶことを考えると、オーリーするなら後ろ足は真横か弱後ろ向きが踏ん張りやすい

という点で、カービングに割り切れないからこそ、ツインチップの良さを活かすとモヤモヤし出します…

なんだかんだ、初滑り前夜には開き直ってどうにかするんでしょうけど(笑)

積雪充分で、フリースタイルボードの出る幕なしが希望なんですが( ̄▽ ̄)

 

前振り?ダック?

ちなみにですが、昨シーズンのゲンテンは、前足24° 後ろ足6°にしてました。

モスは、ノーズの扱いが大変で前足27〜30° 後ろ足はゲンテンと共通の6°でした。

一方、フリースタイルボード勢はというと、前足9° 後ろ足−9° というマイルドなダックアングルです。踏ん張り易いしスイッチも良好で自分には丁度良かったです。

という風に、極端なスタイルの差が悩みの種でもあり、楽しさでもあります(笑)

昨シーズンの流れから来ると、フリースタイルボードも少し前振りにして乗ってみると思います。新たな可能性を探す感じで。←ムリやりなポジティブ気味ですが( ̄▽ ̄;)

 

NOW bindings select pro

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更に型落ちですが新調したバインのNOW bindingsを使う(試す)楽しみもあり、結局ワクワクが大半なんですけど(^^)

 

早く積もって欲しいな〜

ではでは(^^)/

プリズムレンズ

10月もそろそろ終わり、11月になると指折り数え始め、12月上旬に差し掛かるとガマンの限界に達します(笑)

 

人工雪

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数年前は人工雪である、通年オープンのスノーヴァや例年日本一最速オープンをしているイエティ、屋根付きな狭山スキー場などへ行ってましたが、ある時を境に行かなくなりました。

理由としては、

  • 混む
  • 狭い
  • 飽きる
  • パウダー皆無(板・ウェアが傷みやすい)

なのかなと思います。

 

しかしメリットも確実にあります。

  • スノーボードの感覚を忘れない(早く思い出せる)
  • 準備・片付けの手際の質が良くなる
  • シーズン序盤、精神的にゆとりを持てる

テクニック面だけでなく上記のような利点があると思います。

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ただ自分としては、自然志向が強くなったのか天然雪が積もってから動き出すようになりました。ガッツリとキッカー飛んだり、ジブアイテムを攻めたりするスタンスではなかったのが大きいかもしれません。

不器用でビビりっていう部分が果てしなく大きいですけど(^^;

 

誘惑の街、神田

先日、道具調達しに行き慣れてる神田へ(笑)

悪天候にも関わらず傘の花が咲き乱れるほどの賑わいでした。

歩道に各地域のスキー場が所狭しとテント(

ブース)を張っていたのも賑わっていた理由の1つかもしれません。

そういう光景を見るとシーズンか近づいてきてるんだなと実感しました。

そして、その日の収穫は

と、なかなかな散財っぷりf^_^;

シーズンインその日まで再び大人しくするが続きます…

 

プリズムレンズ

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今回のゴーグルは、オークリー エアブレイクXL。

前回買ったのはキャノピーだったので、視界の広さは同等かそれ以上の印象です。

スペアレンズも1枚付いていて、メインレンズと使い分ければかなりの状況下をカバーできます。

レンズ脱着のし易さが仇とならなければ良いんですが、実際に使ってみないと分かりませんからね。

1番の選んだ理由は、旧ロゴが入ってるバンドのデザインだったり(笑)

プロショップのみで販売されているという、ファクトリーパイロットモデルです。

搭載レンズは白バンドのホワイトアウトなのでプリズムサファイアとプリズムローズ。ちなみに黒バンドのブラックアウトですと、青緑っぽいプリズムジェイドとプリズムローズになります。

店員さん曰く、今シーズンはプリズムサファイアがよく売れてるという話を聞きました。

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前回のキャノピーは1回レンズ交換をしていて、その時に当時新色だったプリズムサファイアをレンズ単体で購入し使っていたので2世代連続サファイアになります。

メーカーの透過率の数値的には、

  • 赤のプリズムトーチ
  • 青のプリズムサファイア
  • 青緑のプリズムジェイド

いずれも同じらしいのですが、1番クセが無いかなと感じるのがプリズムサファイアかなと個人的に思います。あくまで私感ですが。 

 

ウェアや、ギアとのコーデも考慮するのも当然アリですし 、決してトーチやジェイドが見づらいってことではありませんよ。

かく言う自分も、プリズムサファイアの純粋に色味のないミラーが好きだったりします(笑)

要は好きなのを選べって事ですね(^^; 

 

ではまた(^^)/